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【インタビュー】LNG燃料化、検討中 中長期で代替燃料の最右翼/商船三井 中野道彦 燃料室長 【6面】
 商船三井は今年4月の組織改編で、エネルギー輸送営業本部の中に燃料室を設置した。社内の燃料関係の仕事を一元的に取り扱う新組織で、LNG燃料船への取り組みを主導する他、新規事業として注目されるLNGバンカリング(船舶への燃料供給)事業への参入も検討する。

 同社とLNGとの関わりは今後ますます深くなりそうだ。中野道彦燃料室長に話を聞いた。
     ◇
―燃料室の役割は。

 燃料に関係する業務は基本的に全て担当する。主な仕事は(1)燃料油・潤滑油の購入・手配、(2)環境規制強化への対応、(3)代替燃料プロジェクトの推進―の三つだ。

 LNGは中長期的には代替燃料の最右翼として位置付けているが、当面の最大の懸案は2020年のSOχ規制への対応だ。

―全文は本紙で



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