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スポット一時50ドル台、高値警戒から波乱含みに/LNG 【1面】
 LNGスポット価格が一段高となり、北東アジア向け(JKM)期近11月着価格が6日、百万BTU(英国熱量単位)当たり56ドル台に急伸した。前日の39ドル台から16ドルもの値上がりで、上昇率は41%に達した。40ドル台はおろか50ドル台に乗せるのも初めて。その後の欧州では、高値警戒感やプーチン発言からの供給懸念の後退などでガス市場価格(TTF)が下落。その流れを受けて7日のJKMは35ドル台へと急反落した。冬の需要期を控えてのガス不足懸念は依然くすぶっていることから、当面は値動きの荒い展開が続くとみられる。

 欧州では、昨冬の寒波に続いて春の低気温がガス消費を押し上げ、市中在庫は現在も例年より低い水準にある。このまま追加調達が十分にできなければ真冬に在庫が底をつく恐れがあり、関係者は切迫感を強めている。

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