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【天然ガス・未来へ】第4部 黄金時代に向けて(3)アジアで事業展開、LNG導入の経験生かす 【1面】
 将来を見据えた新たな動きは海外でも表れ始めた。都市ガス大手を中心に海外での事業展開が広がっている。各社が重点地域の一つとして進出しているのがアジア地域だ。アジアは、経済成長に伴うエネルギー消費量の増加、それによるLNG需要の増加が見込まれている。

都市ガス各社がこれまで培ってきたガス供給に関する技術やノウハウを生かし、アジアをはじめとした海外での事業拡大に積極的に取り組んでいる。

〇インフラ整備に貢献

 東京ガスは重点戦略の一つとして、東南アジアでの天然ガスインフラ整備への貢献に力を入れている。特に注力しているのが、ベトナム、インドネシア、フィリピンの3カ国だ。

 ベトナムでは2016年8月、現地企業2社とLNG受入基地の建設・運営会社「LNGベトナム」を設立。インドネシアでは17年10月、現地ガス配給事業会社に出資した。フィリピンでは18年12月、現地の天然ガス火力発電最大手と共同で同国初のLNG受入基地の建設・運営を目指すと発表した。

―全文は本紙で



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