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【天然ガス・未来へ】第4部 黄金時代に向けて(1)進化するガス機器 企業、地域の強靭化に貢献 【1面】
 昨年9月6日、北海道でマグニチュード6・7、最大震度7の地震が発生した。系統電力の需給バランスが崩れ、国内初のエリア全域停電(ブラックアウト)が発生。最大約295万戸が停電した。店舗や工場の操業停止が相次ぎ、地域経済に大きな被害が出た。

北海道庁は停電による被害額は計約136億円に及ぶと推計した。

 道内に工場を持つ食品メーカーの明治は今年7月事業継続計画(BCP)強化を図るため、道内全6工場に停電対応型の発電設備を設置すると発表した。十勝工場にはガスエンジンコージェネレーション(熱電併給)システムを新設し、旭川工場では既設ガスエンジンコージェネを停電対応型に改修する。他の4工場(札幌、稚内、西春別、本別)には重油、軽油燃料の非常用発電設備を新設する。投資額は計約22億円だ。

―全文は本紙で



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