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【天然ガス・未来へ】第3部 進化と拡大(4) 海運会社とLNG バリューチェーンの一角担う 【1面】
 LNG50年の歴史のうち、日本の海運会社が関与した時期は1980年代初頭からの40年弱だ。ただ、海運会社にとってのLNG船事業の位置付けを理解するには、前史として73年に起きた第1次オイルショックまでさかのぼる必要がある。

 これにより海運業界は過去に例がないほどの深刻な不況期に突入した。その後10年間、世界の海上荷動きは横ばいとなる一方、発展途上国の船会社の台頭などにより、船腹量は約5割増えた。運賃市況は必然的に底に張り付いてしまう。

 そんな暗い時代に差し込んだ希望の光が、LNGだった。オイルショック後、石油の代替エネルギーとして注目度が高まったLNGは、海運会社から見れば、日本の高い造船技術や運航ノウハウを生かせる高付加価値の新たな船荷だった。

―全文は本紙で



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