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【天然ガス・未来へ】第3部 進化と拡大 LNGローリーと貨車輸送 導管未設地へガス届ける 【1面】
 都市ガスの導管が整備されていない地域や、導管敷設の経済性が合わない地域への陸上輸送手段が、LNGローリー車と貨車輸送だ。

 国内初のLNGローリー輸送は、LNGが日本に初輸入された1969年の翌年12月に東京ガスの根岸LNG基地(横浜市)から日立支社(茨城県日立市)に向けた輸送から始まった。

 その時使用した6t積みLNGローリー車は、日本車両製造が製作した。同社は現在、高圧液化ガスを積載するローリー車の製造で国内トップメーカーである。当時、極低温のLNGを搭載するためにタンクの断熱技術がポイントとなった。LNGローリー車を既に実用化していた欧米の技術を精査・検討した結果、ドイツの技術を採用したと伝えられている。

―全文は本紙で



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