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コージェネをガス化、環境性と安定価格を評価/JR仙台駅 【1面】
 JR東日本仙台支社はこのほど、「東北の玄関口」と言われる仙台駅に設置されていた灯油だきコージェネレーション設備を都市ガス(天然ガス)だきに更新、今月から運転を開始した。2000年に導入した設備が老朽化したため、CO2排出量が少なく、燃料価格が灯油よりも安定した都市ガスへの燃料転換を決め、17年から工事をしていた。ガスは仙台市ガス局が供給している。

 JR東日本は仙台駅地下1階にコージェネを設置。仙台駅と、駅の隣接地でグループ会社が運営している商業施設エスパル仙台、ホテルメトロポリタン仙台に、給湯、冷暖房用の温熱および冷熱を供給している。

 今回の設備更新で、新たにガスコージェネ(出力900kW)を2台、排ガスボイラー2台、貫流ボイラー6台、ターボ冷凍機(冷房能力800RT)3台、吸収式冷凍機(500RT)1台を導入した。運転管理システムも最新のものに一新した。コージェネの電力は熱供給の関連設備で自家消費している。設備導入費用は全体で約15億円。

―全文は本紙で


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