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【文化】地震、津波、噴火の時代だから、「地学」を勉強する 【10面】
 筆者は1960年代に高校に入学し、地学の先生の話が面白いので、部活は地学部に入った。しかし、川で岩石採収を一度しただけで挫折した。最近「ブラタモリ」を見て、地学への関心が再び頭をもたげた。題名にひかれ『地学ノススメ』という新書を読んだら、大変面白く、ためになった。著者に会いたくなった。

 著者の鎌田浩毅さん(京都大学人間・環境学研究科教授)は、研究室で笑顔で迎えてくれた。大陸移動を説明するプレート・テクトニクス理論を筆者が知ったのは社会人になってからだ。

 「1970年代に一般に受け入れられたプレート・テクトニクス理論は地球科学の第1の革命でした。プレートは岩板、テクトニクスは変動学と訳します。そしてプレート直下のマントルも対流によって動いているというプルーム・テクトニクス理論が第2の革命でした。プルームは英語でもくもくと上がる煙を意味します。マントルが動くことでプレートが動くのです。また火山の噴火を引き起こし、噴火は気候変動をもたらします」

―全文は本紙で



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