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定期用船契約締結へ、日系初のFSRUに道/商船三井 【5面】
 商船三井は10日、ウルグアイのLNG受け入れプロジェクト向けに建造中の浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)の定期用船契約を締結することで事業主体の現地法人と正式合意に至ったと発表した。6月末の契約締結を目指して引き続き協議を進める。

 同プロジェクトは基地の運営等を請け負っていた仏ガス大手ENGIEと丸紅の合弁会社が昨年撤退を表明し、事業体制の再構築が必要になっていた。FSRUを既に建造中だった商船三井にとって最悪のシナリオは、プロジェクトそのものが取りやめになりFSRUの使い道がなくなることだったが、その懸念はこれでなくなった。

 新たな事業主体はガスの買い手でもある同国の電力公社と燃料アルコールセメント公社の合弁会社。商船三井は契約締結に向け、同社との協議を継続する。当初の計画通り、FSRUの操業も請け負うかたちでの契約を目指す。

 同プロジェクトで使用するFSRUは韓国で建造中。来年に竣工する予定だ。LNG貯蔵容量は26万3000m3で、世界最大規模になる。

―全文は本紙で



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