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エネファーム20万台、販売開始から8年で到達 【1面】
 エネファームパートナーズ(事務局・日本ガスエネルギー普及促進協議会)は10日、エネファームの累計普及台数(補助金交付決定ベース)が9日に20万68台となり、発売以来8年で20万台に到達したと発表した。エネファームは2009年5月に世界に先駆けて販売を開始。累計10万台までに5年4カ月かかったが、次の10万台は半分の2年8カ月で到達した。

 発売後も技術改良が続けられ、高効率化・小型化・低コスト化が進んだ。当初はPEFC(固体高分子形燃料電池)タイプだけだったが、11年には発電効率の高いSOFC(固体酸化物形燃料電池)タイプが登場し、選択肢が増えた。停電時も運転を継続できる機種やマンションに設置できる機種、既設給湯器に接続できる機種などラインアップも充実してきた。

―全文は本紙で


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