VPEC(本社・東京都港区、永田敏社長)は、複数の需要家で構成する集団(クラスター)で電力を融通し合う仕組み「ECOネットワーク」について大阪ガスと共同で実証研究を進めている。各クラスターが保有する太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを系統に逆潮流させずにクラスター同士のネットワーク間で融通することで、一定エリア内での地産地消を実現する技術だ。日本国内の新規の住宅造成地や海外で電力インフラが脆弱な地域への適用を想定している。
ECOネットワークは、従来の電力系統とは異なり、30件程度の需要家を一集団としたクラスターを並列的に接続し、クラスター同士で余剰電力を融通し合う仕組み。
ECOネットワークは、従来の電力系統とは異なり、30件程度の需要家を一集団としたクラスターを並列的に接続し、クラスター同士で余剰電力を融通し合う仕組み。










