経済産業省は8月31日、第4回スマートメーター制度検討会(座長=林泰弘・早稲田大学教授)を開催した。東京ガス、エルピーガス協会、東京都水道局がそれぞれ取り組み状況などを発表した。また、アジア・オセアニアの導入状況と世界のメーター市場の動向が紹介され、事務局が整理したこれまでの論点案について議論した。東京ガスの前田忠昭副会長はスマートメーターに期待される社会的役割として、エネルギー供給事業者の業務効率化に加え「家庭・業務部門における二酸化炭素(CO2)排出削減の推進」「エネルギーデータの流動化による新規ビジネスの創出」を挙げた。










