経済産業省は11日、4地域(横浜市、豊田市、けいはんな学研都市〈京都府〉、北九州市)で実施するスマートコミュニティー実証のマスタープランを公表した。
東京ガスは横浜市で集合住宅でのスマートハウス実証、大阪ガスは京都府で省エネ活動に与えられるポイントを活用した省エネ実証、東邦ガスは豊田市で低炭素モデル地区でのエネルギーの有効活用に関する実証等に参加する。実証期間は2010年度から14年度までの5年間で、4地域の計画段階での総事業費は1266億円。










