豊田市と東邦ガスなど民間企業19社は5日、家庭や地域の低炭素化を目指した実証実験を推進する「豊田市低炭素社会システム実証推進協議会(会長=鈴木公平・豊田市長)」を設立した。
住宅内に燃料電池や蓄電池、HEMSを設置して家庭内でのエネルギー利用を最適化する実験や、燃料電池バスなどの導入による低炭素交通システムの構築実験、低炭素モデル地区等でのエネルギーの面的利用実験などを来年の春から始める。










