経済産業省は7月28日、低炭素社会におけるガス事業のあり方に関する検討会(座長=柏木孝夫・東京工業大学教授)を再開し、天然ガスシフトの実現に向けた具体策の検討を開始した。
事務局が今後の検討課題案を提示、委員からは幹線パイプライン整備の促進などを中心にさまざまな意見が出た。8月5日の第2回会合では大口需要家にヒアリングを行うほか、日本ガス協会がインフラ整備の課題についてプレゼンテーションを行う。










