JXホールディングズの100%子会社で、グループの中核となる「JX日鉱日石エネルギー」(JXエネルギー、木村康社長)が1日設立され、東京・大手町の本社で発足式を開催した。木村社長は基本戦略である「劇的な事業変革の早期実現」に向け、「統合シナジーの創出、国内最高の競争力の構築、海外事業の強化、新エネルギー事業の育成」を図り、総合エネルギー企業を目指すと力強く語った。
JXエネルギーはJXグループ傘下の新日本石油、新日本石油精製およびジャパンエナジーの合併により、JX日鉱日石開発(古関信社長)、JX日鉱日石金属(岡田昌徳社長)とともに中核事業3社として設立された。2010年度の売上高見込みは7兆8000億円、国内燃料油販売シェアは約35%となる。
JXエネルギーはJXグループ傘下の新日本石油、新日本石油精製およびジャパンエナジーの合併により、JX日鉱日石開発(古関信社長)、JX日鉱日石金属(岡田昌徳社長)とともに中核事業3社として設立された。2010年度の売上高見込みは7兆8000億円、国内燃料油販売シェアは約35%となる。










