日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)が中心となって組織したソーラーエネルギー利用推進フォーラム(会長=中上英俊・住環境計画研究所長)は6月30日、2030年までに770万戸の戸建住宅に太陽熱利用システムを導入する目標を掲げた。
住宅向け強制循環型太陽熱利用ガス温水システムの名称を「SOLAMO」(ソラモ)に統一し、業界一丸となって普及拡大に取り組む。
再生可能エネルギー2010国際会議(横浜市で開催)のプログラムの1つとして開かれたシンポジウムで明らかにした。中上会長は戸建住宅の国内総数約2600万戸のうち、太陽光パネルおよび太陽熱集熱パネルが搭載可能な戸建ては控え目に見ても約1300万戸あると指摘。集熱パネルは小さな屋根にも設置できることから、政府が長期エネルギー需給見通しの中で掲げる太陽光発電の普及台数約530万戸を上回る約770万戸に太陽熱利用システムを設置し、「日本の住宅の屋根すべてを太陽エネルギーで埋め尽くす」とした。
再生可能エネルギー2010国際会議(横浜市で開催)のプログラムの1つとして開かれたシンポジウムで明らかにした。中上会長は戸建住宅の国内総数約2600万戸のうち、太陽光パネルおよび太陽熱集熱パネルが搭載可能な戸建ては控え目に見ても約1300万戸あると指摘。集熱パネルは小さな屋根にも設置できることから、政府が長期エネルギー需給見通しの中で掲げる太陽光発電の普及台数約530万戸を上回る約770万戸に太陽熱利用システムを設置し、「日本の住宅の屋根すべてを太陽エネルギーで埋め尽くす」とした。










