日本ガス協会の市野紀生会長は19日、東京のエネルギー記者会と会見し、都市ガス業界の動向、10年度の事業計画、エネルギー・環境政策について考えを述べた。
国のエネルギー基本計画改正案骨子の中で、天然ガスが「低炭素社会へ移行するうえで、重要なエネルギー源」と位置付けられ、「ガスシフトを推進すべき」とされたことを踏まえ、業界を挙げて天然ガスの普及拡大に取り組む決意を表明した。










