経済産業省は8日、第8回次世代エネルギー・社会システム協議会を開催し、スマートコミュニティーの実証地域として横浜市、豊田市、京都府(けいはんな学研都市)、北九州市の4地域を決定した。
今後5年間に合計1000億円を投入し、スマートグリッド、スマートエネルギーネットワーク(SEN)の構築に不可欠なエネルギーマネジメントシステム(EMS)技術の確立を目指す。同時に示した30年までのロードマップには有識者から批判が相次いだ。内容を見直し、夏までに取りまとめる。










