環境省は15日、2008年度の温室効果ガス総排出量(確定値)が二酸化炭素(CO2)換算で12億8200万tになったと発表した。京都議定書が規定する基準年の90年度比で1・6%増、前年度比では6・4%減だった。
金融危機の影響による年度後半の急激な景気後退で、産業部門はじめ各部門のエネルギー需要が減少したことが前年度より減少した原因。
金融危機の影響による年度後半の急激な景気後退で、産業部門はじめ各部門のエネルギー需要が減少したことが前年度より減少した原因。










