日本ガス協会の市野紀生会長(東京ガス会長)は、18日に開催された同協会理事会の席で、6月10日の通常総会をもって会長を退任することを表明した。
正副会長が協議し、後任には鳥原光憲理事(東京ガス社長)を推薦した。通常総会後の理事会で正式に選任される。
市野会長は退任の理由として、改選期に当たる6月で任期満了を迎えること、4月に東京ガス会長を退任してガス事業経営の第一線を退く予定であることを挙げた。
市野会長は退任の理由として、改選期に当たる6月で任期満了を迎えること、4月に東京ガス会長を退任してガス事業経営の第一線を退く予定であることを挙げた。










