大阪ガスは12日、2010年度グループ経営計画を発表した。重点課題として「サービスレベル向上と低炭素社会の実現」「ビジネスフィールドの拡大」などを掲げ、太陽光発電の本格販売に取り組む方針を示した。投資は海外中心に今年度より約300億円増やす。連結業績は増収・減益を予想。ガス販売量は3期ぶりに増えるものの、原料費の高騰が利益を圧迫すると見ている。
太陽光発電の販売目標を09年度見込み比約6倍の1800台とした。目標台数の公表は初めて。尾崎裕社長は会見で「本格化させるからには一定のシェアを取る」と意気込みを述べた。従来の新築住宅向けに加え、既築住宅向けの開拓に本腰を入れる。直営ショールームすべてに太陽光発電コーナーを設置する。
太陽光発電の販売目標を09年度見込み比約6倍の1800台とした。目標台数の公表は初めて。尾崎裕社長は会見で「本格化させるからには一定のシェアを取る」と意気込みを述べた。従来の新築住宅向けに加え、既築住宅向けの開拓に本腰を入れる。直営ショールームすべてに太陽光発電コーナーを設置する。










