経産省がエネ基本計画改定へ 新たなエネ産業像も提示
経済産業省は9日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)総合部会
基本計画委員会(委員長=黒田昌裕・東北公益分科大学学長)を開催し、エネル
ギー基本計画の改定に向けた作業を開始した。新たな基本計画では2030年ま
でを見通し、(1)自主開発原油や原子力発電も含めたエネルギー安全保障に関
する新たな定量的指標の導入、(2)電力・ガス・石油の区別にとらわれないエ
ネルギー産業の将来像の提示―を目指す。5~6月に取りまとめる。
関連記事
powered by weblio