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河川水の温度差活用 暖房COP2・59の吸収式/東京ガスと日立アプライアンスが共同開発
(2010.2.10)
東京ガスと日立アプライアンス(石津直澄社長)は8日、下水処理水、河川水、海水などの低温未利用エネルギーを冷暖房に有効利用して高効率を実現する「蒸気だき高効率二重効用吸収ヒートポンプジェネリンク」を共同開発したと発表した。河川水を利用できる吸収ヒートポンプはこれまでにもあったが、単効用で成績係数(COP)が1・2程度にとどまっていた。今回の製品は暖房COP2・59を達成している。
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