神奈川を地盤とするLPガス大手卸のトーエル(平間茂社長)は、ピュアウォーターの宅配事業を海外にも広げる方針だ。昨年シンガポールで市場調査を実施し、事業化の手ごたえを得た。立ち上げ準備を進め、年内の販売開始を目指す。当面は年5万本(5ガロン容器=約19リットル)程度からのスタートを見込んでいる。軌道に乗れば順次、周辺地域へも販路を拡大させる考えだ。
同社はハワイで採取したピュアウォーターを輸入し、主に首都圏で宅配方式により販売している。価格は一般的な宅配水より4割程度高いが、富裕層を中心に根強い需要を獲得。事業立ち上げから8年で年間約100万本を売るビジネスに育てた。こうした実績を海外でも生かす。
同社はハワイで採取したピュアウォーターを輸入し、主に首都圏で宅配方式により販売している。価格は一般的な宅配水より4割程度高いが、富裕層を中心に根強い需要を獲得。事業立ち上げから8年で年間約100万本を売るビジネスに育てた。こうした実績を海外でも生かす。










