東京ガス、大阪ガスはこのほど、2009年度に改良した固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを居住住宅に設置して実証運転を開始した。東京ガスは京セラ、リンナイ、ガスターと4社で共同開発したSOFCシステム2台を初めて実証、大阪ガスは京セラ、トヨタ自動車、アイシン精機と4社共同開発体制になってから初めてシステム23台を実証する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証研究として09年度に続き10年度も継続して実施する予定だ。実証結果を生かして改良を進め、2010年代前半の実用化を目指す。










