仙台市は21日、市議会常任委員会(公営企業委員会)に、ガス事業民営化の検証結果と今後の進め方を報告した。昨年1月の公募中止と民営化延期の決定を受け、今年度当初から局内各課や外部の企業、コンサルタント、有識者等を対象に幅広く聞き取り調査をし、民営化戦略を検討してきた。市は今後も民営化方針を堅持し、公募条件や民営化手法を再検討して、民営化の時期を探っていく。
公募開始直後の2008年9月半ばに米金融機関リーマン・ブラーズが経営破たんし、世界経済が未曾有の危機に見舞われた。急激な経済情勢の変化で事業の将来見通しを想定することが困難になったことが公募参加辞退の要因になった。経済情勢などの外部環境は今後も、応募者の投資判断や譲渡価格算定に大きく影響することから、引き続き外部環境の動向把握に努め、民営化の時期を判断していく。
公募開始直後の2008年9月半ばに米金融機関リーマン・ブラーズが経営破たんし、世界経済が未曾有の危機に見舞われた。急激な経済情勢の変化で事業の将来見通しを想定することが困難になったことが公募参加辞退の要因になった。経済情勢などの外部環境は今後も、応募者の投資判断や譲渡価格算定に大きく影響することから、引き続き外部環境の動向把握に努め、民営化の時期を判断していく。










