経済産業省は19日、「次世代エネルギー・社会システム協議会」の第7回会合を開催し、中間報告を取りまとめた。
エネルギー全体の有効利用を図るには、電力と熱、再生可能エネルギーなどを、需要サイドのエネルギーマネジメント(DSM)によって組み合わせたスマートエネルギーネットワーク(SEN)の構築が必要と指摘。さらに地域の交通システムや都市計画なども含めたエリア単位のエネルギーマネジメントシステムとして「スマートコミュニティ」を提唱し、その有効性を早急に検証していくとした。今後、全国2~3カ所の都市を選定し、関連する複数の実証事業を集中的に行う方針。










