国際石油開発帝石(黒田直樹社長)は7日から、静岡ガス(岩崎清悟社長)よりパイプラインでLNG気化ガスの導入を始めた。これにより日本海側からの国産天然ガス(新潟県南長岡ガス田など)供給と太平洋側からのLNG供給の2つの供給源を効率的に運用でき、供給安定性が高められる。当面は販売量の4分の1程度をLNGで賄う方針だ。
国際帝石は関東甲信越地域の1都7県に総延長約1400㎞のパイプライン網を有し、都市ガス37事業者と直売の大口需要家24社に天然ガスを供給している。増大する天然ガスの需要に応えるため、LNGを導入する。
国際帝石は関東甲信越地域の1都7県に総延長約1400㎞のパイプライン網を有し、都市ガス37事業者と直売の大口需要家24社に天然ガスを供給している。増大する天然ガスの需要に応えるため、LNGを導入する。










