積水ハウス(阿部俊則社長)は、家庭用燃料電池「エネファーム」の受注が2009年12月20日時点で1100台を達成したと発表した。同社はエネファームなどを搭載する環境配慮型住宅「グリーンファースト」の受注が順調に伸びている。エネファームの受注台数目標は09年度1000台を掲げていたが、これを11月末に達成している。
積水ハウスは、05年4月に戸建て住宅に一般家庭向けの燃料電池を導入して以来、積極的に普及を進めてきた。エネファームは09年5月に一般発売されており、積水ハウスの受注は全体の4割を占める。
積水ハウスは、05年4月に戸建て住宅に一般家庭向けの燃料電池を導入して以来、積極的に普及を進めてきた。エネファームは09年5月に一般発売されており、積水ハウスの受注は全体の4割を占める。










