仙台市が宮城県中部の工業団地に向け延伸したパイプライン(大衡幹線)の運用が18日から始まる。同地域ではトヨタ自動車グループによる次世代自動車関連の産業集積が急速に進んでおり、天然ガスの大口需要が見込まれている。
大衡幹線(中圧A)の起点は仙台市北側に隣接する大和町杜の丘。終点は同町内の大和流通工業団地と隣村の大衡村にある第二仙台北部中核工業団地の2カ所。幹線経路はT字型を描く。分岐点には仙台北部中核工業団地も位置する。総延長は19・4㎞。今年2月に着工。工事費は約20億円。
大衡幹線(中圧A)の起点は仙台市北側に隣接する大和町杜の丘。終点は同町内の大和流通工業団地と隣村の大衡村にある第二仙台北部中核工業団地の2カ所。幹線経路はT字型を描く。分岐点には仙台北部中核工業団地も位置する。総延長は19・4㎞。今年2月に着工。工事費は約20億円。










