大阪ガスと積水ハウス(阿部俊則社長)は、家庭用燃料電池、太陽電池、蓄電池を組み合わせて最適運用し、省エネ、省二酸化炭素(CO2)を図るためのスマートハウスの実証実験を来年1月下旬から2月下旬にかけて共同で実施する。
太陽電池の出力変動を燃料電池、蓄電池で抑制する実証も行う。将来的な蓄電池の低コスト化やネットワーク接続できる家電製品の標準化などを見据えて、2015~20年頃の実用化を目標に掲げる。
大阪ガスは、情報技術を駆使して自然エネルギーなどの最適化を図る住宅としてスマートハウスを位置付けている。今回の実験は09年度の経済産業省の委託事業「スマートハウス実証プロジェクト」を受託した三菱総合研究所からの再委託として実施する。
大阪ガスは、情報技術を駆使して自然エネルギーなどの最適化を図る住宅としてスマートハウスを位置付けている。今回の実験は09年度の経済産業省の委託事業「スマートハウス実証プロジェクト」を受託した三菱総合研究所からの再委託として実施する。








