ベターリビングは11月27日、日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)と2006年6月から取り組んできた「ブルー&グリーンプロジェクト」の年内の目標達成と、さらに100万台・100万本を目標とする第2期プロジェクトのスタートを発表した。
同日、都内のホテルで「100万台達成及び第2期プロジェクトキックオフイベント」を開催し、約400人が参集。世界で活躍する建築家・隈研吾氏が記念講演した。引き続いてパーティーを開き、プロジェクトに参加する23社の代表が登壇。「200万台・200万本」の達成に向けた「エコダッシュ宣言」を読み上げ、一丸となって急ピッチで機器の普及と植樹に取り組む決意を示した。
ブルー&グリーンプロジェクトはBL―bsガス給湯・暖房機エコジョーズ、エコウィル、エネファームの出荷1台につき、1本の樹木をベトナムに植樹するもの。家庭部門における給湯・暖房エネルギーの消費削減と二酸化炭素(CO2)削減を図ると同時に、植樹を通じてCO2吸収源となる森林育成を進め、ダブルの効果でCO2の削減を目指す。11月25日現在、対象機器の普及実績は95万9763台で、12月中旬には100万台の目標達成が確実。ベトナムでの植樹実績は約84万本あり、来年6~8月に約16万本を植えて合計100万本を完了する。200万台・200万本のCO2排出削減効果は、高効率給湯器普及による削減効果が年間約46万3000t、植樹による吸収効果が同約4万400t(国際緑化推進センターの第1号認証を受領)に上る。
同日、都内のホテルで「100万台達成及び第2期プロジェクトキックオフイベント」を開催し、約400人が参集。世界で活躍する建築家・隈研吾氏が記念講演した。引き続いてパーティーを開き、プロジェクトに参加する23社の代表が登壇。「200万台・200万本」の達成に向けた「エコダッシュ宣言」を読み上げ、一丸となって急ピッチで機器の普及と植樹に取り組む決意を示した。
ブルー&グリーンプロジェクトはBL―bsガス給湯・暖房機エコジョーズ、エコウィル、エネファームの出荷1台につき、1本の樹木をベトナムに植樹するもの。家庭部門における給湯・暖房エネルギーの消費削減と二酸化炭素(CO2)削減を図ると同時に、植樹を通じてCO2吸収源となる森林育成を進め、ダブルの効果でCO2の削減を目指す。11月25日現在、対象機器の普及実績は95万9763台で、12月中旬には100万台の目標達成が確実。ベトナムでの植樹実績は約84万本あり、来年6~8月に約16万本を植えて合計100万本を完了する。200万台・200万本のCO2排出削減効果は、高効率給湯器普及による削減効果が年間約46万3000t、植樹による吸収効果が同約4万400t(国際緑化推進センターの第1号認証を受領)に上る。










