2009年10月の全国211事業者のガス販売量は前年同月比7・0%減の24億3100万m3と13カ月連続して前年を下回った。給湯需要増に支えられ家庭用は微増となったものの、工業用、商業用、その他用はすべて前年を下回った。
用途別では家庭用が5億2676万m3と前年同月を20万m3(前年同月比0・03%増)上回った。10月の10都市平均の平均気温は前年同月に比べ0・5℃低く、9月も0・7℃低かったが、省エネ意識の高まりからか給湯需要を力強く押し上げるまでには至らなかった。工業用は既存設備の稼働減少等から9・7%減と13カ月連続で減少。低気温による空調需要の減少などから商業用は7・4%減と6カ月連続減。その他用(病院・公共施設等)も4・6%減と3カ月連続で減少した。
用途別では家庭用が5億2676万m3と前年同月を20万m3(前年同月比0・03%増)上回った。10月の10都市平均の平均気温は前年同月に比べ0・5℃低く、9月も0・7℃低かったが、省エネ意識の高まりからか給湯需要を力強く押し上げるまでには至らなかった。工業用は既存設備の稼働減少等から9・7%減と13カ月連続で減少。低気温による空調需要の減少などから商業用は7・4%減と6カ月連続減。その他用(病院・公共施設等)も4・6%減と3カ月連続で減少した。










