長州産業(岡本要社長)は1日、太陽光発電システムと太陽熱温水利用システムを組み合わせた「Wソーラーシステム」を発売した。太陽熱と太陽光の組み合わせは業界初。国内で唯一、両システムを自社生産する強みを生かし、設計段階から太陽光・熱利用を考慮し、優れたデザインと低価格を実現。一般的な太陽光発電を導入する費用で太陽光と太陽熱の両システムの導入を可能とした。既設のガス給湯器と接続するため、オール電化に対抗する有望な商品となりそうだ。
同社は以前から太陽熱温水システムおよび太陽光発電システムを手掛けてきた。太陽電池モジュールは三洋電機からOEMを受け単結晶タイプを販売していたが、今年10月からは自社で多結晶タイプの生産を始めた。今回、最大出力150Wの多結晶太陽電池モジュール「CS―150AI」(横1634㎜×縦698㎜)と、同じ大きさの集熱パネルからなる太陽熱システム「US2―10002V(S)」を開発。この2つを組み合わせ「Wソーラーシステム」とした。
同社は以前から太陽熱温水システムおよび太陽光発電システムを手掛けてきた。太陽電池モジュールは三洋電機からOEMを受け単結晶タイプを販売していたが、今年10月からは自社で多結晶タイプの生産を始めた。今回、最大出力150Wの多結晶太陽電池モジュール「CS―150AI」(横1634㎜×縦698㎜)と、同じ大きさの集熱パネルからなる太陽熱システム「US2―10002V(S)」を開発。この2つを組み合わせ「Wソーラーシステム」とした。








