大阪ガス、石油資源開発、ジャパンエナジー、エルエヌジージャパンの4社は11月30日、インドネシア・東カリマンタンのコールベッドメタン(CBM)鉱区の権益を取得したと発表した。
BP(英国)、ENI(イタリア)、オピックオイルエナジー(台湾)と共同で、インドネシア政府が実施した国際入札で落札した。今後約3年をかけて事業化調査を行い、商業ベースにのると判断すれば生産を開始。液化して日本等への輸出を目指す。日本のガス・電力会社が海外のCBM権益を取得するのは初めて。
CBMは石炭層から産出するメタンで、いわゆる非在来型天然ガスの1つ。近年の採掘技術の進歩により北米で徐々に生産量が増えているほか、豪州でも開発が進む。
CBMは石炭層から産出するメタンで、いわゆる非在来型天然ガスの1つ。近年の採掘技術の進歩により北米で徐々に生産量が増えているほか、豪州でも開発が進む。










