工場設備の省エネ、最新のプラント技術を紹介する展示会「INCHEM東京2009」(主催・化学工学会、日本能率協会)が18日から3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。大阪ガスは、スマートエネルギーネットワークへの取り組みについて、京都のグループ会社に実証設備を設置して運用を続けていることを紹介した。
大阪ガスは、グループの京都リサーチパークの施設内に太陽光発電30kW、ガスエンジンコージェネ815kW2台を設置し、2009年4月から運用を開始している。ガスコージェネは経済メリットを維持するため、定格出力を数%上回る超定格運転を行っている。太陽光発電の出力変動に合わせてガスエンジンの出力を追従させ、出力変動を吸収する。
大阪ガスは、グループの京都リサーチパークの施設内に太陽光発電30kW、ガスエンジンコージェネ815kW2台を設置し、2009年4月から運用を開始している。ガスコージェネは経済メリットを維持するため、定格出力を数%上回る超定格運転を行っている。太陽光発電の出力変動に合わせてガスエンジンの出力を追従させ、出力変動を吸収する。










