東邦ガスは13日、家庭用燃料電池・エネファームのラインアップを拡充し、従来のパナソニック製に加え、東芝燃料電池システム製の販売を開始した。
パナソニック製の最大出力が1kWであるのに対し東芝製は700Wで、電力負荷が比較的小さい家庭にも対応できる。本体もより小型で、設置スペースが少なくて済む。これにより選択肢を増やし、さらなる拡販につなげることが狙いだ。
東邦ガスは今年5月にエネファームの販売を開始。新築市場を中心に大手ハウスメーカーなどを通じて販売し、10月末現在で190台を超える申し込みがある。
パナソニック製の最大出力が1kWであるのに対し東芝製は700Wで、電力負荷が比較的小さい家庭にも対応できる。本体もより小型で、設置スペースが少なくて済む。これにより選択肢を増やし、さらなる拡販につなげることが狙いだ。
東邦ガスは今年5月にエネファームの販売を開始。新築市場を中心に大手ハウスメーカーなどを通じて販売し、10月末現在で190台を超える申し込みがある。










