水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)は、燃料電池自動車(FCV)で東京―福岡間の計1100㎞を走破する長距離走行実証を実施した。トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業のFCV3台が11日に東京・霞ヶ関を出発。12日、ゴールである福岡県北九州市の北九州水素ステーションに到着した。FCVの航続距離が従来のガソリン車と同等まで進化したことを示した。
3台のFCVは東名、名神、山陽自動車道など主に高速道路を走行。愛知県東海市と岡山県早島市で2回の水素充填を行った。11日には愛知県庁を、12日には大阪府庁を表敬訪問した。13日には、九州大学伊都キャンパスで完走式を行った。
3台のFCVは東名、名神、山陽自動車道など主に高速道路を走行。愛知県東海市と岡山県早島市で2回の水素充填を行った。11日には愛知県庁を、12日には大阪府庁を表敬訪問した。13日には、九州大学伊都キャンパスで完走式を行った。










