東京ガスは12日、都市ガス供給エリアの低圧ガスパイプラインの防災ブロック分割を従来よりも細分化し、101から136に増やしたと発表した。今回の防災ブロック細分化は、供給エリアが拡張したり、需要家件数が増加した地域を中心に、21のブロックを56に分割し計136とした。
これにより、復旧作業に期間を要するガスの供給停止エリアを最小限に抑える。大地震などでガス設備に大きな被害があった場合、そのブロックのガス供給を迅速に停止し、火災などの2次災害を防止する。今後は、2012年度をめどにさらに防災ブロックの細分化を進め、約170のブロックに分割する。
これにより、復旧作業に期間を要するガスの供給停止エリアを最小限に抑える。大地震などでガス設備に大きな被害があった場合、そのブロックのガス供給を迅速に停止し、火災などの2次災害を防止する。今後は、2012年度をめどにさらに防災ブロックの細分化を進め、約170のブロックに分割する。










