高木産業(高木裕三社長)はこのほど、都市再生機構(UR)の集合住宅に多く見られるチャンバー室設置の風呂釜取り換えに対応したスリムタイプエコジョーズの風呂給湯器を4機種発売した。屋外壁掛けのほかパイプシャフト内にも設置可能で、既築の取り換え需要のほか、新築集合住宅の市場開拓を進める。年間2500台の販売を見込む。他メーカーではガスターがチャンバー室設置の風呂釜取り換えに対応した製品を販売している。
新製品は、1缶2水方式(1バーナーと2つの熱交換器を搭載)を採用したことで、製品本体をスリム化し幅25cm×奥行き30cm×高さ75cmのコンパクトサイズを実現した。比較的築年数が古いURの集合住宅では、BF式風呂釜から排気管を廊下方向に出し、排気管部分を遮蔽板で覆うチャンバーと呼ばれる方式が多いとされる。遮蔽板の隙間から給気し、排気管で排気を行う方式だ。この場所で風呂釜から風呂給湯器に取り換えるには遮蔽板と壁の隙間に設置できるサイズの給湯器が必要となる。
新製品は、1缶2水方式(1バーナーと2つの熱交換器を搭載)を採用したことで、製品本体をスリム化し幅25cm×奥行き30cm×高さ75cmのコンパクトサイズを実現した。比較的築年数が古いURの集合住宅では、BF式風呂釜から排気管を廊下方向に出し、排気管部分を遮蔽板で覆うチャンバーと呼ばれる方式が多いとされる。遮蔽板の隙間から給気し、排気管で排気を行う方式だ。この場所で風呂釜から風呂給湯器に取り換えるには遮蔽板と壁の隙間に設置できるサイズの給湯器が必要となる。










