日本ガス協会はこのほど、08年度の全国ガス事業者のガス冷房普及実績をまとめた。累計ガス冷房容量は、前年度比3%増の1286万4000冷凍トン(RT)と前年度と同様の伸び率となった。吸収式冷温水機は1%増の896万7000RTと微増にとどまったが、GHPが7%増の389万7000RTと堅調な伸びとなった。建築着工低迷の影響を受けて、単年度の普及実績は32万3000RTと前年度の40万RTを大きく下回った。
GHPの伸びが吸収式を上回る状況が続いており、ガス冷房総容量(累計)に占めるGHPの比率は前年度の29・2%から1・1ポイントアップし30・3%になった。
GHPの伸びが吸収式を上回る状況が続いており、ガス冷房総容量(累計)に占めるGHPの比率は前年度の29・2%から1・1ポイントアップし30・3%になった。










