日本ガス協会は10月29日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで2009年度ガスの記念日式典を開いた。
業務を通じて長年ガス業界に貢献した10氏に業務功労賞を授与したほか、記念シンポジウム「低炭素社会におけるガス事業のあり方」を開催した。
市野紀生会長は冒頭の挨拶で「環境はますます厳しくなっているが、こういう時こそそれぞれの地域において、お客さまの中に積極的に入り込み、お客さまの課題を解決するために新たな視点と創意工夫で取り組むことが重要だ」と述べた。ガス業界として、(1)分散型エネルギーシステムの展開、(2)水素エネルギー社会の構築、(3)産業部門における天然ガスの高度利用、(4)再生可能エネルギー等の導入―を図っていくと語った。
市野紀生会長は冒頭の挨拶で「環境はますます厳しくなっているが、こういう時こそそれぞれの地域において、お客さまの中に積極的に入り込み、お客さまの課題を解決するために新たな視点と創意工夫で取り組むことが重要だ」と述べた。ガス業界として、(1)分散型エネルギーシステムの展開、(2)水素エネルギー社会の構築、(3)産業部門における天然ガスの高度利用、(4)再生可能エネルギー等の導入―を図っていくと語った。










