第41回東京モーターショーが21日、千葉市の幕張メッセで開幕した。各社は燃料電池車やプラグインハイブリッド車など、最新のエコカーを出品。社会全体のエネルギーシステムの中でいかに自動車による環境負荷を減らすかという「環境貢献の形」をアピールする展示も目に付いた。ダイハツは高価な白金触媒を使わない燃料電池を出展した。会期は11月4日まで。
ホンダは既にリース販売している燃料電池車「FCXクラリティ」や、全国で市販している一般住宅向け薄膜太陽電池を展示。太陽電池の電力で水を電気分解して水素を製造、水素ステーションで燃料電池車に供給する二酸化炭素排出ゼロのシステムを紹介し、電気や水素を作るところから考える同社の姿勢をアピールした。
ホンダは既にリース販売している燃料電池車「FCXクラリティ」や、全国で市販している一般住宅向け薄膜太陽電池を展示。太陽電池の電力で水を電気分解して水素を製造、水素ステーションで燃料電池車に供給する二酸化炭素排出ゼロのシステムを紹介し、電気や水素を作るところから考える同社の姿勢をアピールした。








