経済産業省の近藤洋介大臣政務官(民主党衆議院議員)は23日、環境シンポジウム「2009東京国際環境会議」のパネルディスカッションで、低炭素社会の実現には天然ガスの高度利用促進が重要であると述べた。
天然ガス資源確保のために政府が関与し、積極的に取り組む姿勢を示した。
同シンポジウムは日経ビジネスなど4社が主催して東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。パネルディスカッションは「低炭素社会への挑戦/天然ガスエネルギーの面的・高度利用~低炭素社会への架け橋 ブリッジエネルギーフォーザフューチャー"天然ガス"」がテーマ。パネリストは、進行役を務めた都市ガス振興センターの尾崎裕会長(大阪ガス社長)と近藤大臣政務官、東京工業大学統合研究院の柏木孝夫教授の3人。
同シンポジウムは日経ビジネスなど4社が主催して東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。パネルディスカッションは「低炭素社会への挑戦/天然ガスエネルギーの面的・高度利用~低炭素社会への架け橋 ブリッジエネルギーフォーザフューチャー"天然ガス"」がテーマ。パネリストは、進行役を務めた都市ガス振興センターの尾崎裕会長(大阪ガス社長)と近藤大臣政務官、東京工業大学統合研究院の柏木孝夫教授の3人。








