経産省は22日、2009年度の「LPガス消費者保安推進大会」を東京・千代田区の如水会館で開催した。原子力安全・保安院長表彰15者をはじめ、高圧ガス保安協会(KHK)会長表彰15者、LPガス安全委員会長表彰11者、LPガス安全委員会長特別顕彰5者など、LPガスの消費者保安を積極的に推進した保安優良事業者など46者を表彰した。
冒頭、古薗雅英LPガス安全委員会会長は「05年の瞬間湯沸かし器の不正改造による一酸化炭素(CO)事故は大きな社会問題となり、これを契機に09年4月からは長期使用製品安全点検制度がスタートした。消費者の保安意識も高まり、より詳しい情報提供が求められている。安全装置の付いていない器具の取り替えなど自主保安活動をいっそう強力に推進するとともに、消費者へのPRをより強化する必要がある」とあいさつ。また、寺坂信昭原子力安全・保安院長は「LPガス事故は06年以降200件を超え高止まり傾向にある。事業者の確認徹底や教育、消費者への安全の啓蒙が重要になる」などとあいさつした。
冒頭、古薗雅英LPガス安全委員会会長は「05年の瞬間湯沸かし器の不正改造による一酸化炭素(CO)事故は大きな社会問題となり、これを契機に09年4月からは長期使用製品安全点検制度がスタートした。消費者の保安意識も高まり、より詳しい情報提供が求められている。安全装置の付いていない器具の取り替えなど自主保安活動をいっそう強力に推進するとともに、消費者へのPRをより強化する必要がある」とあいさつ。また、寺坂信昭原子力安全・保安院長は「LPガス事故は06年以降200件を超え高止まり傾向にある。事業者の確認徹底や教育、消費者への安全の啓蒙が重要になる」などとあいさつした。










