パナソニック(大坪文雄社長)とタカラトミー(富山幹太郎社長)は22日、長距離用大型CNGトラック(総重量25t)を活用して、両社の関西圏、関東圏間で実施した製品共同輸送の成果を発表した。輸送は4月から開始しており、9月末までに48回行っており、輸送は来年3月まで実施する。
この大型CNGトラックは国土交通省の次世代低公害車開発プロジェクトで開発したもので総重量25tは国内最大級。1回の充填で600km以上の走行が可能だ。従来のディーゼルトラックで運行した場合と比べ二酸化炭素(CO2)排出量は10%、窒素酸化物(NOχ)は90%の削減となる。










