東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、巴商会、ヤンマーエネルギーシステムの5社は11月1日、小型ガスエンジンコージェネシステム「ジェネライト」と排熱投入型温水ボイラー「ジェネボ」を組み合わせたシステムを発売する。
ジェネライトの排熱温水を活用し、バーナーに給湯需要に応じて燃焼制御する機能を採用したことで大幅な省エネを実現。従来のガスだき温水ボイラーに比べて年間1次エネルギー消費量を約23%削減、二酸化炭素(CO2)排出量を約26%削減する。温水需要の多い福祉施設、温浴施設、ホテル、フィットネスクラブなどの市場を開拓する。
新製品のジェネボは、本体内部に排熱回収機能を設けたことで、ジェネライトの排熱温水を直接活用することができる。給湯能力は186kW、372kW、558kWの3機種を用意している。5kWと9・9kW機のジェネライトに組み合わせて使用する。
ジェネライトの排熱温水を活用し、バーナーに給湯需要に応じて燃焼制御する機能を採用したことで大幅な省エネを実現。従来のガスだき温水ボイラーに比べて年間1次エネルギー消費量を約23%削減、二酸化炭素(CO2)排出量を約26%削減する。温水需要の多い福祉施設、温浴施設、ホテル、フィットネスクラブなどの市場を開拓する。
新製品のジェネボは、本体内部に排熱回収機能を設けたことで、ジェネライトの排熱温水を直接活用することができる。給湯能力は186kW、372kW、558kWの3機種を用意している。5kWと9・9kW機のジェネライトに組み合わせて使用する。










