岩谷産業(牧野明次社長)はこのほど、純水素型燃料電池を搭載したアシスト自転車「水素自転車」を開発した。経済産業省の「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」の3年間の実証試験をベースに今年度はさらに改良を加えて、「誰でも、安全に、簡単に、快適に乗れる水素自転車」をコンセプトに完成。今後は関西国際空港で試験的運用を始め、さまざまなイベントでの試乗を通じ、水素エネルギーの普及啓発に努める。
新開発の水素自転車は純水素型60W級燃料電池を搭載しており、水素ガスの供給のために同社が独自に開発した「水素カートリッジ」を搭載している。
バッテリーの電力でモーターを駆動し自転車の走行をアシストする仕組みで、バッテリーの残量が少なくなると、自動的に水素カートリッジが燃料電池に水素を供給して発電を行い、バッテリーに充電する。これにより充電器によるバッテリーへの充電は不要になる。
新開発の水素自転車は純水素型60W級燃料電池を搭載しており、水素ガスの供給のために同社が独自に開発した「水素カートリッジ」を搭載している。
バッテリーの電力でモーターを駆動し自転車の走行をアシストする仕組みで、バッテリーの残量が少なくなると、自動的に水素カートリッジが燃料電池に水素を供給して発電を行い、バッテリーに充電する。これにより充電器によるバッテリーへの充電は不要になる。










