川重冷熱工業(大黒一豊社長)はこのほど、大型貫流ボイラー「イフリート」用の排ガスO2濃度制御システムを発売した。最適空燃比の運転が自動ででき、常時省エネルギー運転が可能となる。同社の「イフリート」にあらかじめ搭載して販売するほか、既存のボイラーに後付けで設置することで省エネ運転の提案を進めていく。
新製品はボイラーの排気口にO2センサーを取り付けて運転制御盤のソフトを専用のものに変更して活用する。O2センサーで常に排ガスO2濃度を監視し燃焼用空気量を制御することで、外気温度の影響で変化する最適な空燃比を維持する。
新製品はボイラーの排気口にO2センサーを取り付けて運転制御盤のソフトを専用のものに変更して活用する。O2センサーで常に排ガスO2濃度を監視し燃焼用空気量を制御することで、外気温度の影響で変化する最適な空燃比を維持する。










